株式投資で一番大切なものは「あきらめない」心です。
結果が出るまでに時間がかかるのが株式投資
株式投資を始めると、どうしても「すぐに成果が欲しい」と思ってしまいます。
しかし現実は逆です。株式投資では、負けるときは一瞬ですが、勝つまでには長い時間がかかります。
だからこそ「あきらめない」ことが最重要になります。
あの日を支えた「あきらめない」という言葉
「安西先生の“あきらめたらそこで試合終了だよ”」という言葉に涙した人は多いのではないでしょうか。実は私もその一人です。
2003年から株式投資を始め、アベノミクスで株価が戻るまでの約10年間、ほとんど芽が出ませんでした。
その間にはリーマンショックや震災もありましたが、それでも株式投資を「あきらめない」と自分に言い聞かせて続けた結果、ようやく資産は花開きました。
なぜ多くの人が途中でやめてしまうのか
現代は超情報化社会です。SNSやネットでは「短期で儲かった話」ばかりが目に入ります。
そのため、多くの人は株式投資をギャンブルのように捉え、大金を一気に投じては挫折して去ってしまうのです。
これは「行動すればすぐ成果が出る」という思い込みが原因です。
けれども株式投資はスポーツや勉強と同じで、コツコツと積み重ねるしかありません。
株式投資は自然界の法則と同じ
自然界では、種をまいてすぐに花は咲きません。時間をかけて芽を出し、成長し、ようやく花が咲きます。
株式投資も同じです。しかも株式投資には「遅れの法則」が存在します。
すぐにリターンは得られませんが、待てば待つほど複利という力が働き、結果は大きくなって返ってきます。
あきらめない人だけが資産を築ける
だからこそ大切なのは、途中で投げ出さないこと。「あきらめない」ことが最大の武器です。
株式投資は短期で勝負するものではなく、長期的に資産を育てるものです。
もし今成果が出ていなくても、それは自然なプロセス。
あなたが続ける限り、結果は必ずついてきます。




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