株式投資の第一歩は「入金力」を高めることから
株式投資で成果を出すために、まず最初に考えなければならないのは入金力。つまり「株を買うためのお金をどうつくるか」です。
ほとんどのサラリーマンはお金持ちの家庭ではありません。私も含めて普通の家庭で育ってきたはずです。
だからこそ、普通の家庭からお金持ちの家庭へとシフトしていくためには、株式投資を始めると同時に、投資資金を準備する工夫が欠かせません。
入金力が資産形成のカギを握る
株式投資の世界でよく使われる言葉に「入金力」があります。これは、投資に回せる現金の力のこと。入金力が高ければ高いほど、資産形成のスピードは一気に加速します。
実際に、お金持ち家庭の出身者がお金持ちになりやすいのも、この入金力がもともと高いからにほかなりません。
では普通の家庭出身の私たちはどうすればよいのでしょうか。
入金力を高めるためには「節約」が必須
答えはシンプルで、入金力を高めるには「節約」が欠かせません。そして、たとえ給料が増えても生活水準を上げないことが最大のポイントです。
多くの億り人投資家の生活をのぞいてみると、みなさん驚くほど質素です。実際に自宅にお邪魔すると、必要最小限の物しかなく、派手さとは無縁の暮らしぶり。
それこそが節約によって入金力を最大化し、株式投資の種銭をつくる基本なのです。
私の経験から学んだこと
ちなみに私は学生時代からほとんど物欲がありませんでした。社会人になってからもその傾向は続き、パートナーも同じく質素なタイプです。
しかも、彼女は「お金の話は汚い」という教育を受けて育った人。そのため、家庭ではお金の管理はすべて私が担当。そしてパートナーにはクレジットカードだけを渡しています。
このおかげで「お金でケンカをしない」環境ができましたし、無駄な出費も自然と減りました。
「みんなが持っているから」「流行しているから」という理由でモノを買うことはありません。いつも一度冷静に立ち止まって考える習慣がついています。
これが節約につながり、結果的に入金力を高め、株式投資に回せる資金を増やしていきました。
給料を「強み」に変えて株式投資へ
結局のところ、人生は給料を「強み」にするか「弱み」にするかで決まります。
ローンや見栄のために給料を消費してしまえば弱みになります。逆に節約して株式投資のタネ銭に回せば強みに変わります。
普通の家庭出身だからこそ、まずは不要な見栄を捨てて質素に暮らすこと。株式投資という収入の柱を育てていくこと。それこそが長期的に「お金に困らない人生」につながっていくのです。





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