「なんとなくフワッと過ごしている」──そんな不安を感じることはありませんか。
自分の人生に「軸」はありますか?
私自身は2003年から本格的にサラリーマン投資を始め、その過程で気づいたのは「人生に軸を持つことの大切さ」でした。そして同時に、捨てるべきものもはっきりしました。
それは「見栄とプライド」、そして「行きたくない飲み会」。
この二つを潔く手放すだけで、驚くほどお金も時間も残り、結果としてサラリーマン投資に集中できる環境と軸が整ったのです。
あえて「窓際族」を選んだ理由
多くの人は出世競争から外れることを恐れます。けれど私は、あえて窓際族になる道を選びました。
もちろん最初は少し寂しい気持ちもありました。しかし、それ以上に「自分にとって本当に必要なことは何か」を考える時間が得られたのです。
私にとっての答えは明確でした。──それは「資産形成」でした。
サラリーマン投資に力を注ぐことで、将来の自由を勝ち取る土台をつくれると確信したからです。
窓際族22年でわかった真実
22年間、窓際族を経験して強く学んだことがあります。
それは「会社の環境や制度を無理に変えようとしないこと」です。
よくあるのが、「ムダな仕事を改善してエリートに返り咲こう」とする人。しかし、それは時間も労力も浪費するだけで、結局は報われないケースが多い。だからこそ、窓際族でできることはシンプルです。
それは「じっくりと英気を養うこと」そして「サラリーマン投資で資産を形成すること」。
給与という安定した柱に加えて投資からの収入を得る。──この二本柱こそが、長期的に見て最も堅実な戦略だったのです。
サラリーマン投資に太くて強い「自分軸」を持つ
32歳から22年間、サラリーマン投資を続けて実感したのは、「太くて強い自分軸」が必要だということ。
なぜなら、まわりの環境や他人の言葉に流されやすいからです。
私は「まわりとはちがう生き方を選んだ」と覚悟を決めました。その上で一貫した軸を持つことが、サラリーマン投資を続けるための最大の武器になりました。
結果として、今も私は自分を一番好きでいられ毎日をワクワクしながら生きられているのです。
サラリーマン投資は初心者でもできる
最後に伝えたいのは、サラリーマン投資は誰もが最初は初心者だということ。
始める前は不安でいっぱいかもしれません。しかし、構える必要はありません。
株式投資は、やってみると意外とシンプル。まずは余裕資金で、値動きの少ない銘柄から少しずつ始めればいいのです。最初は大きく儲かりもしないし、損もしないでしょう。ですが「経験」が必ず積み重なります。
大切なのは「サラリーマン投資家になること」そして「途中でやめないこと」。
それを継続できれば、あなたの人生にも必ず新しい道が開けていきます。







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