面倒くさいを味方にして資産3億円へ|凡人が億り人へとなる方法

面倒くさいを味方に 自分軸の生き方・胆力・教育
面倒くさいを味方に

面倒くさいを味方にして続けた人だけが到達できる場所。
そして定年前に3億り人になった私の習慣。

はじめに|「収入を増やしたい」と思いながら動けない理由

収入を上げたい。
資産を増やしたい。

そう思っているサラリーマンはとても多いと思います。

しかし実際には、行動に移せる人は多くありません。
その理由はとてもシンプルです。

収入が上がる行動は、たいてい面倒だからです

私は、その「面倒なこと」を続けたことで、
46歳で資産1億円に到達し、定年前に人生の選択肢を広げることができました。
まもなく3億円になります。

特別な才能はありません。
そして、やったことは、地味でシンプルで面倒くさいことを味方にした積み重ねです。


結論|収入を上げる方法は、面倒くさいのを「丁寧に続けること」だけ

仕事でも投資でも、共通していることがあります。

それは、
ひとつひとつを丁寧にやることです。

忙しいからといって雑にするのではなく、
自分なりに最善を尽くす。

そしてこの積み重ねが、後から大きな差になります。


私が実際にやったこと①|面倒くさい毎日の小さな確認を欠かさない

私は2003年から、毎日欠かさず続けている習慣があります。

・自分の保有株のチェック
・狙っている銘柄の株価確認
・買うか、待つかの判断

これを1日1回、必ず行っています

さらに、日経新聞を読み、
街中の価格や変化にも常に意識を向けてきました。

一見すると地味で面倒なことですが、
この面倒くさいことの積み重ねが判断力を鍛えてくれました。


私が実際にやったこと②|エクストリーム節約で投資資金を作る

投資を続けるためには、資金が必要です。

私はそのために、徹底的に支出を見直しました。

・無駄な支出を削る
・生活コストを最小限にする
・余ったお金はすべて投資へ回す

簡単なところでは、
常にコストを重視して、
バリュー(価値)を考えた消費を徹底する。

コンビニに寄らない、
弁当・水筒を持参するなど。

面倒くさいを味方にして
いつも「その消費に意味はあるのか」と考える。

華やかさはありませんが、
この「当たり前を徹底する」ことが非常に重要でした。


私が実際にやったこと③|暴落時でも行動を止めない

投資の中で最も重要だったのは、
暴落時の行動です。

例えば、リーマンショックのような大きな下落局面で、
私は「東京エレクトロン」や「TDK」といったハイテク株を購入しました。

実際の評価よりも下がっている。
ただ相場全体と一緒になって下がっているだけ。
しっかりとした長期にわたる成長性を描き、資産もある。

恐怖やリスクの中での判断でしたが、
将来性を信じて行動し続けたことが大きな結果につながりました。

暴落時に面倒くさいと思って逃げずに継続して向き合ったこと。
そして信じた株を買っていき、今まで持ち続けていること。
その後、2013年のアベノミクスでの上昇で運があったかもしれませんが、
それが成功につながっていきました。


私が実際にやったこと④|関係なさそうな学びも続ける

私は投資の本だけでなく、幅広いジャンルの本を読み続けました。

・経済
・歴史
・小説
・哲学
・ビジネス

一見関係ないように見える知識も、
長い目で見ると判断力や視野の広さにつながります。

図書館を活用しながら、コツコツと学び続けました。

図書館は無料で色々な知識を得られるところ。
エクストリーム節約とは相性が非常にいいです。


私が実際にやったこと⑤|ローンを避け、種銭(投資の元手)を守る

資産形成において大きなポイントだったのが、
若い頃に大きなローンを組まなかったことです。

・住宅ローンを慎重に考える
・高額な支出を避ける
・手元資金を減らさない

この判断によって、
投資に回せる資金を確保することができました。


投資の原点|図書館での一冊の本からすべてが始まった

32歳のときに図書館で出会った一冊の本が、
私の人生を大きく変えました。

「金持ち父さん貧乏父さん」

そこから「資産を持つ」という考え方を学び、
実際の行動へとつなげていきました。

人生の転機は、こうした小さなきっかけから始まるもの。

さらに、本を読んだからではなく、
読んだ後に「継続的な行動を取ったから」成功しました。


結果|46歳で1億円、そして定年前に3億、自由を手に入れた

これらの積み重ねの結果、

  • 46歳で資産1億円
  • その後も資産は増加、まもなく3億円
  • 定年前に人生の選択肢を確保

という状態になりました。

特別なことはしていません。
ただ、面倒なことを続けただけです。


仕事との向き合い方|すべてを会社に求めなくていい

私は長く会社員として働いてきましたが、
今振り返ると、仕事だけにすべてを求める必要はありませんでした。

会社は収入を得る手段のひとつです。

それとは別に、面倒くさいことを味方にして、
「自分の資産」や「やりがい」を育てることが大切です。


面倒くさいことを味方にして続ける人が勝つ理由

多くの人は、途中でやめてしまいます。

・調べるのが面倒
・続けるのが面倒
・考えるのが面倒

だからこそ、
続けるだけで差がつく世界なのです。


まとめ|面倒くさいことを味方にして小さな積み重ねが未来を変える

面倒なことを避けずに、淡々と続ける。

それだけで、
定年前に資産を築くことは十分に可能です。

大切なのは、

・小さく始めること
・無理をしないこと
・続けること

この3つです。

特別な才能は必要ありません。
凡人サラリーマンがまず必要なのは、継続だけです。

あなたの未来は、今日の小さな行動から変わっていきます。


あなたが面倒くさいことを味方にして成功したことがあればコメントしてください💬

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