サラリーマン投資家でFIRE。ボロ株会社の猛烈社員から、32歳でサラリーマン株式投資家に変化し、株で53歳で2億達成しFIRE、そして57歳で3億円目前という実話。

出世のラットレースをやめたら人生が変わった
サラリーマン投資家として53歳でFIREした実体験
「この競争、本当に必要なのだろうか」
会社員として働く中で、
ふとそんな違和感を覚えたことはないでしょうか。
私自身、かつてはその渦の中にいました。
昇進争い、見栄の張り合い、
評価を意識した働き方。
いわゆる「出世のラットレース」です。
しかし私は、32歳のときにその競争から一歩距離を置き、
別の道を選びました。
その選択が、人生を大きく変えることになります。
32歳、ボロ株会社で気づいた「要らない競争」
私が勤めていた会社は、
投資家の視点で見れば、いわゆるボロ株の会社でした。
それだからこそ、よく見えたものがあります。
- 出世のための競争
- 見栄のための消費
- 給料だけに依存する働き方
こうしたものが、必ずしも人生を豊かにしないという現実です。
むしろ、真面目に取り組む人ほど疲弊してしまう。
その姿を見て、私は感じました。
「この競争は、自分には必要ないのではないか」
32歳で選んだもう一つの道「サラリーマン株式投資家」
2003年、32歳のとき。
私は一つの決断をしました。
出世のレールから降りること。
そして、
サラリーマン投資家として、株式投資に軸足を移すこと。
会社を辞めたわけではありません。
ただ、「会社中心の人生」から「自分中心の人生」へと
静かに舵を切ったのです。
最初は小さな一歩でした。
本を読み、企業を調べ、
少額から実際に株を買う。
学ぶだけでなく、実践する。
その繰り返しでした。
株式投資は「小さな実践」の積み重ね
株式投資は、一攫千金の世界ではありません。
むしろ、
小さな実践を積み重ねる世界です。
私も最初からうまくいったわけではありません。
試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ経験を積み上げていきました。
大切だったのは、
- 自分で考えること
- 実際に行動すること
- 続けること
この3つでした。
53歳、株でFIRE、そして現在57歳、もうすく3億円
その積み重ねの結果、
私は53歳で資産2億円に到達し、FIREを実現しました。
現在は57歳。
資産はまもなく3億円というところまで来ています。
振り返ってみると、特別なことをしたわけではありません。
ただ、
要らない競争から距離を置き、
自分の軸で行動を続けてきただけです。
「収入の柱」を増やすという安心感
サラリーマン投資家という生き方の大きなメリットは、
収入の柱が増えることです。
そして給料だけに依存しないことで、
心に余裕が生まれます。
この余裕は、
- 働き方の選択
- 人間関係の選択
- 時間の使い方
あらゆる場面に影響してきます。
本当の自由は「自分軸」から生まれる
私が最終的に感じているのは、
お金そのものよりも、
自分で人生を選べる状態の価値です。
会社の評価ではなく、
周囲の目でもなく、
自分がどう生きたいかで決められること。
これが、私にとっての「自由」でした。
要らない競争から降りるという選択
もし今、会社の中で違和感を感じているなら、
それはとても自然なことだと思います。
すぐに何かを変える必要はありません。
ただ一つだけ言えるのは、
競争は選べるということです。
私も32歳のとき、
小さな決断からすべてが変わりました。
そして要らない競争から少し距離を置き、
自分の軸で行動してみる。
その一歩が、
思っている以上に大きな変化につながるかもしれません。
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