サラリーマン投資家になってFIRE、まもなく3億円になる話。

32歳で人生の舵を切った話
猛烈社員から株式投資でFIRE、そして資産3億円が見えてきた道
「このまま会社に人生を預けて、本当にいいのだろうか」
32歳の頃、ふとそんなことを思いました。
当時の私は、いわゆるボロ株会社の猛烈社員。
出世を目指し、毎日遅くまで働き、会社の評価を気にする生活を送っていました。
そして仕事は真剣に取り組んでいましたし、会社への感謝もありました。
ただ、心のどこかで小さな違和感があったのです。
「この働き方だけが、人生の答えなのだろうか」
その違和感が、後の人生の大きな転機になりました。
株式投資との出会い
ちょうどその頃、私は株式投資の世界に出会いました。
最初は恐る恐るでした。
会社員として働きながら、少しずつ勉強し、少しずつ実践する。
派手なトレードをしたわけではありません。
むしろ、地味な積み重ねでした。
窓際族に自ら移り、仕事をしながら、
投資先の企業を調べ、財務を見て、株価を考える。
そんな生活を21年間続けました。
そして気がつけば、資産は大きく成長し、53歳で
私はFIRE(経済的自立)を達成することになります。
それから4年目、資産は3億円が見えるところまで来ました。
投資で本当に大切だったこと
投資を始めると、多くの人がこう考えます。
「どの株を買えば儲かるのか?」
もちろん銘柄選びも大切です。
でも、私が長く投資を続けて感じたのは、もっと根本的なことでした。
それは、
自分の投資スタイルを持つこと。
SNSや本には、さまざまな投資手法が紹介されています。
どれも素晴らしいものですが、それはあくまで「誰かのやり方」です。
投資で長く生き残るためには、
・自分が納得できるルール
・自分が続けられる方法
・自分が信じられるスタイル
この3つを持つことがとても重要でした。
サラリーマンから投資家へ
人生の景色が変わった瞬間
会社員時代の私は、
常に評価される側の立場でした。
上司の評価、会社の方針、組織の人間関係。
多くのものが、自分以外の価値観で動いていました。
しかし、株式投資の世界では違います。
企業の数字を見て、
未来を考え、
自分で判断する。
そして、最終的に決めるのは、自分自身です。
この感覚は、会社員時代にはなかったものでした。
自分で考え、自分で決める。
その積み重ねが、少しずつ人生の景色を変えていきました。
小さな違和感が人生を変える
振り返ってみると、
すべての始まりはほんの小さな違和感でした。
「このままの人生でいいのだろうか」
多くの人は、その違和感を忙しさの中で見過ごしてしまいます。
私も、もしあの時何も考えなければ、同じ道を歩き続けていたかもしれません。
ただ、私はその違和感と少しだけ向き合ってみました。
その結果、
株式投資という世界に出会い、
人生の選択肢が大きく広がりました。
株式投資は人生を広げる手段
株式投資は、決して一攫千金の手段ではありません。
しかし、自分のスタイルを持ち、
長く続けていけば、人生の選択肢を確実に広げてくれます。
会社に依存するだけではなく、
自分の力で未来を作っていく。
それが、私にとっての投資でした。
もし今、
働き方や生き方に少しでも違和感を感じているなら、
それはもしかすると
人生が変わるサインかもしれません。
私も32歳のとき、
小さな違和感から人生の舵を切りました。
そして今、
静かな自由の中で、投資と向き合う日々を送っています。
サラリーマン投資家になった、あの時の決断は、
間違いではなかったと感じています。
みんかぶマガジンに掲載されました →こちら
サラリーマン投資家になりたいと思ったなら、コメントで教えてください。







コメント