学びが、未来を quietly 動かす
―窓際族だった私が「財務分析」で人生を変えた話―
興味本位で始めた通信教育が、人生の転機に
「学び」と「投資」でFIREできた現実的な私の方法をお話しします。
私はかつて、会社の片隅でひっそり過ごす“窓際族”でした。
そしてそのような状況下で、会社が全額負担してくれる「企業財務分析」の通信教育があり、
正直、最初は“ちょっと面白そうだな”という軽い気持ちで申し込みました。
ところが学び始めると、決算書の奥深さにどんどん引き込まれていきました。
そして売上、利益、キャッシュフロー…。数字の裏側にある企業の動きが見えてくる感覚。
「企業の健康診断ができるって、こんなに面白いんだ」と心が動いた瞬間でした。
決算書が読めると、世界の見え方が変わる
学んでいくうちに、企業の数字を“読む目”が自然と育っていきました。
- この会社は伸びる
- この企業は資産を貯めている
- この事業はどこに強みがあるか
そして、このようなことが自分なりに判断できるようになり、
気づけば株式投資の世界に、深く深く足を踏み入れていました。
会社では評価されなかったけれど…
「財務に詳しくなったなら、その部署に異動できるかも」
そんな淡い期待もありましたが、現実はまったく違いました。
会社は私に何も期待していませんでしたし、
窓際ポジションが変わる気配も一切ありませんでした。
でも不思議と落ち込むことはありませんでした。
むしろ、こう思ったんです。
「せっかく身につけた知識、会社のためじゃなく“自分の未来”のために使おう」
つまりこの小さな決意が、後から振り返るととてつもなく大きな分岐点になりました。
学んだ知識を株式投資に活かした結果…
財務の知識を武器に、私は本気で投資に向き合うようになりました。
すると、企業の価値を自分の目で判断できるようになり、
投資が「ギャンブル」ではなく、再現性のある“選択”に変わっていったのです。
その結果…
気づけば資産は2億円を突破。
53歳でFIRE(経済的自立&早期退職)を実現できました。
会社からは窓際扱いでも、
給料をもらいながら、費用ゼロで学んだ内容が、
自分の未来をつくる最強の土台になりました。
今思うと、この通信教育はまさに“人生の分かれ道”でした。
「学び」と「投資」でFIREできましたから。
今、不安があるなら——
もしあなたが今、
働き方に迷っていたり、
将来に漠然とした不安を抱えていたりするなら…
「自分のために学ぶこと」から始めてみてください。
学びは裏切りません。
たとえ今いる場所が思い通りでなくても、
あなたが積み上げた知識は必ず未来であなたを助けます。
つまり、私がそうだったように——
道が違っても、学びは人生を豊かにしてくれます。
よろしければ、あなたが自分のために学んでいることも、コメントで教えてください💬
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