本当にやりたいことを見つけた瞬間
「手放す勇気」が、人生を動かす。
「自分はどうしたいのか」。
この問いに、素直に答えられる人は、実はとても少ないのかもしれません。
なぜなら、年齢を重ねるほどに“経験”という名の恐れが心を縛るからです。
「失敗したらどうしよう」「成功の確率は何%だろう」——
そうやって考えすぎて、結局何も変えられないまま時間だけが過ぎていく。
かつての私も、まさにその一人でした。
しかし、私は32歳のときに決断しました。
会社での出世という安定を手放す勇気を持ち、“お金持ちになりたい”という本音に従うことを選んだのです。
つまり、「人の評価ではなく、自分の人生を生きる」覚悟を決めたのです。
そして、サラリーマン投資家として、株式投資を中心に生きる新しい道を歩み始めました。
手放す勇気で、人生に新しい風が吹く
勇気を持って何かを手放すと、人生には必ず新しい風が吹き込みます。
私は出世というレールを手放し、自ら窓際族への異動を願い出ました。
周囲からは「もったいない」「終わった人」と言われましたが、私は不思議と後悔しませんでした。
なぜなら、手放した分だけ新しい空間が生まれるからです。
そして、その空いたスペースには、必ず新しいチャンスや出会いが流れ込んできます。
それは“失う”ことではなく、“空ける”こと。
私はその空間に吹き込む風に乗り、投資というまったく新しい生き方を見つけました。
勇気を持って「こだわり」を手放すと、新しい人生に出会える
人は誰でも、“こだわり”という名の重りを抱えています。
プライド、肩書き、安心、他人の評価。
しかし、それを守りすぎると、本当に大切なものが見えなくなるのです。
勇気を出してこだわりを手放すことで、私は自由を手に入れました。
会社のしがらみを捨て、株式投資という「自分で人生を動かす手段」を選んだのです。
その結果、サラリーマンとしての生涯賃金を超える資産を築き、
今では経済的にも精神的にも自由な人生を送ることができています。
つまり、手放すことは失うことではなく、新しい自分に出会うこと。
そこには怖さもありますが、その一歩を踏み出す勇気が、未来を変えるのです。
自分の心に正直に生きるという選択
お金を得ることよりも、私にとって何より大切だったのは、
「自分の心に正直に生きられた」という実感でした。
恐れよりも、自分の“やりたい”を信じる。
他人の期待よりも、自分の納得を優先する。
それが、私が見つけた最高の人生の投資でした。
そして今、心から思うのです。
手放す勇気こそが、人生を動かす最大の力だと。
あなたが手放したいものとは何ですか、よろしければコメントで教えてください💬
私がみんかぶマガジンにも掲載されました →こちら





コメント