サラリーマンが「自分のため」に働く生き方、株式投資で自由を手に入れる方法です。
「自分のため」に仕事をしていますか?
サラリーマンとして働く多くの人が、自分のためではなく「会社のため」「家族のため」に頑張っています。
しかし、その働き方の先に本当に幸せはあるのでしょうか。私は、年収1,000万円で終電帰りする生活よりも、年収500万円でも定時退社できる生活を選びました。
なぜなら、その余った時間で「自分のため」に株式投資を始めたからです。結果として、私はサラリーマンを卒業し、FIRE(早期リタイア)を実現しました。
自分よりも「会社のため」のサラリーマンで壊れた20代
20代のころ、私は猛烈社員として出世だけを追いかけていました。
それゆえに帰宅するころには家族は寝静まり、食卓には冷めた夕食だけ。
それでも「家族のため」「会社のため」と自分を犠牲にして働き続けました。
しかし、32歳のとき、心と体が限界を迎え、ついに倒れました。
この経験が、「自分のために働く」大切さを気づかせてくれたのです。
株式投資が「自分のための人生」を取り戻した
そこから私は、仕事一辺倒の人生を見直し、株式投資と自分軸の生活へと切り替えました。
つまりサラリーマンとしての安定を保ちながら、少しずつ株式投資を学び、時間とお金を「自分のため」に使うようにしました。
その結果、10年後の2013年、アベノミクスの波に乗って株価が上昇。
私は残業ゼロで家族と夕食を楽しむ日々を取り戻しました。
そしてさらに10年後、株式投資で生涯賃金の2億円を稼ぎ出し、53歳でFIREしました。
「自分のため」に働くサラリーマンこそ最強
出世して会社のために働き続けるのも一つの道です。
しかし、私はそれよりも、サラリーマン「自分のため」に仕事を続けながら、株式投資で資産を築く生き方をおすすめします。
役職手当分を株式投資の利益で補うことができれば、不要な責任や束縛からも自由になれます。
結局のところ、会社は いつかなくなります。私の勤務先も吸収合併で消えました。
だからこそ、「会社のため」ではなく「自分のため」に仕事をする。
この考え方こそ、サラリーマンが本当の意味で幸せになる第一歩なのです。
あなたが「自分のため」に行動していることも教えてください。
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