自分を律する力が、サラリーマン投資家の成功を決める
サラリーマン投資家としてFIREを達成できた最大の理由は、「自己規律」、つまりマイルールを決め、それを守り抜く力にありました。
どんな相場でも、どんな誘惑があっても、自分の原則からブレない。この“安定感”こそが、長期的な成果を生み出す源泉なのです。
出世よりもマイルール、自分の資産を育てるという選択
私はサラリーマン時代、会社での出世よりも「不労所得を築くこと」を最優先にしました。なぜなら、出世しても時間の自由は増えず、責任だけが重くなるからです。
その代わり、株式投資に全力を注ぎ、「東京エレクトロン」、「TDK」、「任天堂」といった成長性のあるハイテク銘柄を安く買い、長く持つというマイルールを徹底しました。
つまり短期の利益を追わず、地道に積み上げる。それが「自己規律」の基本でした。
自己規律、仕事とプライベートの線引きを明確にする
さらに、私はサラリーマンとしての働き方そのものにもマイルールを設けました。つまり、「定時退社」「飲み会不参加」「ドライな人間関係」。
最初は冷たいと言われましたが、実際はその分だけ投資や学びに時間を使えるようになったのです。
一方で、会社外では地域コミュニティに積極的に参加し、仕事とは別の居場所を確保しました。
このバランスが、心の安定にもつながりました。
自己規律とは、自分を監視し、修正し続けること
ただし、マイルールを完璧に守るのは難しい。だからこそ、私は常に自分の感情や行動をモニタリングし、ブレを感じたらすぐに修正します。
つまり、「自分で自分を監督する」意識を持つのです。
これは単なる習慣ではなく、自己規律を高めるためのトレーニングでもあります。
投資でマイルールと自己規律は、FIREへの最強の武器
最終的にFIREを実現できたのは、特別な才能があったからではありません。
「自分を律し、継続できたから」です。
サラリーマンとしての安定を土台に、投資でマイルールと自己規律を積み上げていく。それこそが、長期的に自由を勝ち取る、最も確実な方法なのです。
みんかぶマガジンに掲載されました →こちら
コメントもお待ちしています!💬✨





コメント