サラリーマン投資家が階層を上げる秘訣は「選択と集中」

選択と集中、投資 投資手法
選択と集中、投資

選択と集中させていますか?

投資でも人生でも「選択と集中」が欠かせません

私は今、32銘柄を保有していますが、普段は30銘柄までと決めています。

実は先月末の勉強会で発表した銘柄を追加したことで数が増えてしまいました。

そこで今は利益確定を進め、数を減らす方向に動いています。


階層を上げるための「選択と集中」

私は一般家庭に生まれ、低賃金サラリーマンからスタートしました。

そんな私が富裕層に「階層を上げる」ために選んだ道が、まさに「選択と集中」でした。

20代はがむしゃらに出世を目指し、さらに自社株を毎年100万円以上購入。しかし、2003年に32歳で挫折。

「出世×自社株」では限界があり、会社や周囲の変化に一人の努力が追いつかなかったのです。


サラリーマン投資家としての転換点

挫折を経験した私は32歳で発想を転換。

「サラリーマン投資家×窓際族×株」という新たな戦略に舵を切りました。

そして10年コツコツと積み重ね、2013年のアベノミクスで一気に花開きました。

最終的に2017年には億り人となり、ついに「階層を上げる」ことに成功したのです。


大暴落こそ集中のチャンス

特に大きな成果につながったのは、2008年のリーマンショック

市場全体がパニックに陥る中、私は「東京エレクトロン」「TDK」「村田製作所」といった値がさ国際優良株を大量に購入しました。

そして「大暴落×大人買い×保有」を徹底。この選択と集中が、私の資産を大きく押し上げ、階層を上げる原動力となりました。


選択と集中はギャンブルではない

「選択と集中」というと、ギャンブルのように一か八かで賭けるイメージを持つ人もいます。

しかし実際には、取捨選択を繰り返し、注力する対象を絞り込むこと。

少数精鋭に時間とエネルギーを注ぐことが本質です。

私もサラリーマン投資家として窓際族に異動したときから投資に集中させ、資産が増えるにつれ投資の割合を拡大しました。


選んだものに集中して未来を変える

結局、私が実感しているのは「選んだ少数を磨き上げること」こそが未来を変えるということです。

人生の階層を上げるためには、広く浅くではなく、選択と集中で深めていくことが重要なのです。


👉 あなたも「選択と集中」で自分の未来を描き、階層を上げる一歩を踏み出してみませんか?

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