資産運用を学び合う勉強会の大切な時間
昨日は、私が主催する株式投資の勉強会を開催しました。
今回のテーマは「勉強会+交流」。
まず全員で資産運用EXPOを訪れました。そこで企業IRを直接聞いたり、最新のセミナーを受講しました。
その学びを持ち帰り、前月に発表した銘柄と日経平均株価のパフォーマンスを比較。そうしながら、冷静に分析、振り返りを行いました。
株式投資勉強会での銘柄分析と気づき
前月振り返りでは「IPOセカンダリー部門」が特に好成績でした。
そして今回の株式投資勉強会では、参加者全員で15銘柄を分析・発表。
議論の中で一致したのは、「今は新しい銘柄を買うよりも、売りや損切りを進める時期」という点でした。
相場をただ眺めるのではなく、売買の行動を伴わせる姿勢に、改めて参加者の意識の高さを感じました。
株式投資勉強会だからこそ得られる学び
さらに、発表された銘柄の傾向を見てみると、「グロース銘柄」や「IPOセカンダリー銘柄」、そして「ビギナーが新NISAで購入しやすい銘柄」に集中していました。
これは、参加している投資家の多くが経験豊富だということ。そして相場の潮目をしっかりと見極めているからこその結果だと思います。
株式投資勉強会が投資力を高める理由
一人で投資をしていると、どうしても独りよがりの判断になりがちです。
しかし、勉強会では他の投資家の考え方に触れることで、自分にはなかった視点を得られます。
交流を通じて得られる学びは、書籍やネットの情報以上に価値があると感じています。
こうした勉強会の時間こそ、株式投資を長く続けていくために大切なものだと思います。





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