会社より自分のメンタルのために生きる選択
「会社のために生きる」のではなく、「自分のメンタルために生きる」。これは私が長い社会人経験を通じてたどり着いた答えです。
1991年に入社した会社は上場企業でしたが、ずっと経営危機にさらされていました。
私はその状況を支えるつもりで自社株を600万円以上購入しました。しかし、結果的にこれが人生で最も大きな損失に。危機感から必死に働きましたが、組織のぬるま湯体質に阻まれてしまうことに。それで最終的には私のメンタルが崩れてしまいました。
32歳で限界を迎えた私は、会社中心の生き方に見切りをつけ、サラリーマン投資家として歩み出したのです。
自分のメンタルを守るための働き方
サラリーマン投資家になって学んだ大きな気づきは、「仕事は80%で十分」ということ。
常に100%全力で働けば、一時的には成果が出るかもしれません。しかし忙しすぎると心に余裕がなくなり、メンタルは確実に消耗します。
転換語を使えば「だからこそ」「しかし」「つまり」、大切なのは自分を一番に置くことです。自分のメンタルに問いかけながら働くと、冷静に判断ができるようになります。そうして将来の投資や資産形成にも力を注げます。
若いうちは「時は金なり」。だからこそ、会社より自分のメンタルを守ることが最大の投資なのです。
会社をFIRE後に見えた新しいスペース
FIREしてから丸3年。私の人生はさらに変化しています。
特に大きいのは人間関係の断捨離です。かつて楽しかった相手も、今は価値観が合わなくなったり、ワクワクを感じなくなったりします。
そうした関係を整理し、新しい仲間とつながることで、自分のメンタルはより健全に、そして自由になりました。
つまり、心に「新しいスペース」を作ることが、人生の次のステージを切り開く力になるのです。
自分のメンタルを大切にする生き方へ
結局、会社に縛られた人生ではなく、自分のメンタルを軸にした生き方こそが、長期的な幸福と資産形成を可能にします。
そして新しい仲間との関わりが、さらにワクワクする未来を広げてくれます。
私はこれからも、自分を知ってもらい、同じ価値観を持つ人たちと歩んでいきたい。
あなたも「会社より自分」を選び、共に成長してみませんか。






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