前田嘉一(まえだよしかず)

自分軸の生き方・胆力・教育

守りと知識が入金力を作った|窓際21年|1万時間の真価【後編】

守りと知識が入金力を作った【後編】——窓際族21年が生んだ「1万時間の専門性」こんにちは、前田嘉一です。前編では、天引き・保険の見直し・欲しいものリストという「お金の使い方を変えた3つの習慣」をお伝えしました。この記事では残り2つの習慣をお...
自分軸の生き方・胆力・教育

入金力を上げた3つの習慣|薄給サラリーマンのお金とは【前編】

入金力を上げた3つの習慣【前編】——薄給サラリーマンが仕組みで強制した「お金の使い方」こんにちは、前田嘉一です。1991年4月15日。初めての給料日、手取り17万円。もらい過ぎだと感じて、その日のうちに10万円を天引きにしました。特別な才能...
FIRE達成とその後の人生

それでも動かない|このまま上がり続けたら|葛藤と現金【後編】

それでも動かない【後編】——万が一、株がこのまま上がり続けたら正直な葛藤と、現金という武器こんにちは、前田嘉一です。前編では、毎晩寝る前に日経先物を確認する15年間の習慣、PER20倍という「体に合わない」数字、浮足立つ自分への警戒、そして...
FIRE達成とその後の人生

PER20倍の日経平均と眠れない夜|現金を握ってる理由【前編】

PER20倍の日経平均と、眠れない夜【前編】——私が現金を握りしめている理由こんにちは、前田嘉一です。今、私の証券口座の現金比率は過去最高水準にあります。買える銘柄はあります。資金もあります。でも、動かない。これは臆病なのか、それとも経験か...
窓際21年のリアル

東京エレクトロン|売らなかったのは窓際だから|33倍【後編】

東京エレクトロン、33倍——売らなかった理由と窓際族だったから勝てた話【後編】こんにちは、前田嘉一です。前編では1997年に東京エレクトロンの府中市オフィスを初訪問した話を、中編では2001年のうつ病から株式投資への転身と、2008年リーマ...
窓際21年のリアル

東京エレクトロンを窓際族が選択|うつ病→株→リーマン【中編】

東京エレクトロンの株、2001年うつ病になり窓際族になった私が2004年に初購入、その理由とリーマンショックの恐怖【中編】こんにちは、前田嘉一です。前編では、1997年に営業担当として東京エレクトロンの府中市オフィスを夜通し訪問し、「半導体...
窓際21年のリアル

東京エレクトロンとの出会い|1997年夜通し営業→33倍【前編】

東京エレクトロンとの出会い【前編】——1997年、府中市への夜通し営業から始まった33倍の物語こんにちは、前田嘉一です。東京エレクトロンの株を最初に買ったのは、2004年3月。1株2,330円でした。2026年5月、その株価は53,870円...
窓際21年のリアル

FIREして気づいたお金では買えない2つ|人間関係と時間【後編】

FIRE後に気づいた、お金では買えなかった2つのもの【後編】|対等な人間関係と、選んで動く時間こんにちは、前田嘉一です。前編では「居場所を守るためにFIREを決断した」話を、中編では「送別会もなく静かに終わった退職日」の話をお伝えしました。...
窓際21年のリアル

退職日に送別会はなかった|それでも清々しかった理由【中編】

退職日に送別会はなかった【中編】——それでも清々しかった理由|窓際21年の清算と会社消滅こんにちは、前田嘉一です。前編では、2022年7月に突然の単身赴任辞令が来て、「居場所を守るため」にFIREを決断するまでの話をお伝えしました。この記事...
窓際21年のリアル

FIREを私が決めた本当の理由|辞令が降ってきた日【前編】

FIREを私が決めた本当の理由【前編】|辞令が降ってきた日——窓際21年・53歳の決断こんにちは、前田嘉一です。2022年7月、会社から突然の辞令が出ました。単身赴任の支店長代理への異例の抜擢でした。21年間窓際族だった私に、です。普通なら...