給料よりも株式投資?私の経験から学んだこと
株式投資をスタートさせませんか。
給料の伸びと株式投資の違い
「給料、騰がっていますか?」——そう問いかけたくなります。
たとえば、本日の日経平均の始値は44,910円。ちょうど1年前は36,546円でしたから、実に23%も騰がっています。
インフレの影響もあるでしょうが、少なくとも数字だけを見れば、給料よりも株式投資のほうが割がいいように思えませんか?
私の経験からのスタート
わたしの働いていた会社は儲からない業界で、給料は安く、社員はみんなグチばかり。こんなんでは、正直、仕事に夢を持てませんでした。
そこで私は生活費を補填するために、2003年、32歳から株式投資を本格的にスタートしました。結果として、これが私の人生の大きな転機となったのです。
株式投資で夢を描く
その当時、私は「株式投資で生涯賃金分の2億円を稼ぐ」という目標を立てました。
儲からない会社でスキルアップを目指すよりも、株式投資で不労所得を築くことに集中しようと考えたのです。
滅私奉公ではなく「まず自分」。これが私の経験から学んだ考え方でした。
環境を整え、分析に集中
もちろん会社の周囲に迷惑をかけてはいけないので、私は先に窓際族に異動しました。これで業務に支障は出ませんし、昼休みには銘柄分析に没頭できました。
こうして分析すればするほど割安なバリュー株を見つけられ、余裕資金で購入して長期保有する。この繰り返しが成果につながりました。
今は誰でも気軽にスタートできる
私が株式投資をスタートした2003年に比べ、今は環境がまったく違います。なぜなら国が新NISAで投資を後押ししている時代です。
株式投資は特別な人だけのものではなく、誰にとっても当たり前の選択肢になりつつあります。
それでも一歩を踏み出せない人が多いのも事実。
だからこそ、私の経験を発信し、サラリーマン投資家としてのスタートを後押しするのが、今の私の役割だと思っています。




コメント