32歳でうつ病になった私が、『金持ち父さん貧乏父さん』で人生観を変えた話
32歳でうつ病から投資家へ。
サラリーマンの皆さんへ。この記事は、私が経験した苦しみと、そこからの再生の物語です。
もし今、仕事の疲れや将来への不安を感じているなら、ぜひ読んでみてください。
- 第1章 バブル末期に上場企業へ入社した私
- 第2章 営業成績を上げるために、私が失ったもの
- 第3章 600万円の自社株投資が教えてくれた、残酷な現実
- 第4章 努力が報われない虚無感の中で、32歳でうつ病を発症
- 第5章 うつ病の中で発見した、唯一できたこと
- 第6章 『金持ち父さん貧乏父さん』との運命の出会い
- 第7章 人生観が180度変わった瞬間
- 第8章 「お金を働かせる」という概念が、私の人生を変えた
- 第9章 32歳で、会社への依存を捨てた決断
- 第10章 うつ病から回復する過程で見えた、新しい希望
- 第11章 2002年から2026年。24年間の資産形成の軌跡
- 第12章 うつ病という絶望を、人生を変えるチャンスに変えた
- 第13章 あなたの人生を変えるために、今からできること
- まとめ:32歳でうつ病になった私が、今、30代のサラリーマンに伝えたいこと
第1章 バブル末期に上場企業へ入社した私
1991年、普通の大学から上場企業へ
私は1991年、バブル時期の最後に、今でいう上場プライム企業に入社しました。
当時、サラリーマンといえば「24時間戦えますか」というCMが象徴するほど、仕事に没頭することが美徳とされていた時代です。
しかし、私が入社した会社は、そのイメージとは大きく異なっていました。
衰退が決まった企業構造との戦い
私の会社は、高速道路や橋梁などの社会インフラが整備されると衰退するような構造を持っていました。
つまり、時代が進化すればするほど、会社は衰退していくという、根本的な矛盾を抱えていたのです。
バブル後の日本経済が低迷する中、会社は万年赤字、債務超過の状態に陥りました。
それなのに、経営陣は昔のビジネス構造を変えることなく、ただ「耐える」という社風を貫いていました。
この時点で、私は気づくべきでした。いくら頑張っても、沈む船からは逃げられないということを。
第2章 営業成績を上げるために、私が失ったもの
20代を営業職で過ごした私
私は営業部門に配属され、20代の大切な時間をノルマ達成のために費やしました。
目標達成の方法を考えることや、コツコツ積み上げることは得意でしたが、圧倒的に不足していたのは、お客さんと向き合い、膝を突き合わせて話す力でした。
そこで私は、当時普及し始めていた携帯電話を自費で購入し、24時間営業体制に入りました。
携帯電話を持つことで成績は上がったが、代償は大きかった
自費で買った携帯電話のおかげで、営業成績はみるみる上がりました。
それに伴って担当エリアも広がり、ノルマも増え続けました。
一見すると成功しているように見えます。しかし、この選択は私に大きな代償をもたらしました。
- 常に携帯電話に縛られる生活
- 休日も営業活動に追われる
- 心身の疲労が蓄積していく
- 人間関係の構築より、数字を追うことに
後から気づくのですが、この時期が、私の心を少しずつ蝕んでいたのです。
第3章 600万円の自社株投資が教えてくれた、残酷な現実
愛社精神に駆られて、6年間で600万円を投じた
入社と同時に、私は自社株を購入する制度に参加しました。
1991年から1997年の6年間、毎年購入枠の上限まで買い続けました。総投資額は600万円です。
当時、この制度には5%の購入補助と手数料無料という優遇がありました。
しかし、それ以上に私を駆り立てたのは、愛社精神でした。
「俺一人でこの会社の株価を上げてやる」
そんな純粋で、今思えば無謀な信念を持っていました。
バブル後の衝撃。株価は下がり続け、給与カットが始まった
しかし、バブルが崩壊し、日本経済が低迷する中、会社の株価も下がり続けました。
1997年には給料と賞与のカットが始まりました。
収入が減り、資産(自社株)の時価総額も減り、会社が倒産すれば両方がゼロになる。
この恐怖を味わい続けることになったのです。
600万円が120万円に。絶望の始まり
2002年に持ち株を処分した時、購入総額の1/5、つまり約120万円になっていました。600万円の投資が、480万円の損失になってしまったのです。
これは単なる金銭的な損失ではありませんでした。
会社への信頼、人生設計への信頼、そして自分自身への信頼が、同時に崩れ去った瞬間でした。
第4章 努力が報われない虚無感の中で、32歳でうつ病を発症
給与カット後も、営業成績は抜群だった私
1997年の給与カット以降も、私の営業成績は抜群でした。
これまで以上に必死に働きました。
なぜなら、出世して給料を上げることが、唯一の解決策だと信じていたからです。
そこで、私は人事給料担当の総務部長に直訴しました。役職アップと給与カットの是正を求めて。
返ってきた答えは「年功序列」。努力が報われない現実
しかし、返ってきた答えは「年功序列」という一言でした。
成績がいくら良くても、年次が来ていなければ昇進はない。給与カットも是正されない。
「努力が報われない」という虚無感が、私の心に深く刻み込まれました。
複数の恐怖が同時に押し寄せてきた
この頃、私の心の中には複数の恐怖が同時に存在していました。
- 収入と持ち株がゼロになる恐怖
- 膨大なノルマが未達成になる恐怖
- 昇格や給料が上がらない恐怖
- 一匹狼で、誰も味方がいない恐怖
これらすべてが、同時に私に襲いかかってきました。
2001年、32歳の時に身体が動かなくなった
2001年、32歳の時、私の身体は動かなくなりました。
朝起きられない。会社に行けない。食事ができない。風呂に入れない。トイレも行けない。
それが「うつ病」でした。
第5章 うつ病の中で発見した、唯一できたこと
うつ病の正体。「一日がものすごく速く感じる」という不思議な感覚
私が経験したうつ病は、一般的なイメージとは少し違っていました。
周りから見れば、ぼーっとして何もしていないように見えたかもしれません。
しかし、本人の感覚は全く違います。
一日がものすごく速く感じるのです。
自分が覚えていないだけなのか、脳がタスクを処理しきれず、やるべきことが次々とこぼれ落ちていく感覚でした。
虫歯が悪化し、歯医者とメンタルクリニックへ
最初に影響が出たのは、口腔衛生でした。
治療のために詰めていたものが、さらなる虫歯によってほとんど取れていきました。
そこで、歯医者とメンタルクリニックに行きました。
歯医者で治療を受け、メンタルクリニックでは睡眠薬を処方されました。
睡眠薬と読書。唯一、脳が機能した時間
睡眠薬のおかげで、どれだけ寝たのか分からないほど眠りました。
しかし、眠りから覚めた時、頭はしっかりとしていました。
そして、その時間に唯一、継続してしっかりできたことが、読書でした。
図書館で読んだ、様々なジャンルの本
療養中、私は図書館に通い詰めました。
週刊誌から始まり、スポーツ伝記、時代小説、ビジネス書など、興味のあるものを次々と読みました。
不思議なことに、興味のある活字だけは、脳に入ってくるのです。
その中の一つが、ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』でした。
第6章 『金持ち父さん貧乏父さん』との運命の出会い
最初の印象は「読めるわけがない」だった
この本の最初の印象は、正直なところ、良くありませんでした。
分厚くて、字も細かくて、「こんな本を読んだら病気がぶり返しそう」と思ったほどです。
しかし、読み始めると吸い込まれていった
それでも、読み始めると、その内容に吸い込まれていきました。
特に、「私のかわりにお金に働いてもらう」という教えは、まさに衝撃でした。
「貧乏父さん」の定義に、そのまま自分が当てはまっていた
この本で描かれている「貧乏父さん」の定義を読んだ時、私は自分自身を見ているような気がしました。
- お金のために一生懸命働けば、安定してお金持ちになれると信じている
- 会社の労働収入だけに依存している
- 変化を嫌い、現状維持を望んでいる
すべてが、私そのものでした。
「資産」と「負債」の違いを知った時の衝撃
さらに衝撃を受けたのは、「資産」と「負債」の違いについての記述です。
それまで、私は「マイホーム」を最大の資産だと思い込んでいました。
しかし、実際はローンや維持費でキャッシュを減らす「負債」であることが多い。
この認識の転換は、私の人生観を大きく変えました。
「資産」と「負債」を見極める視点を手に入れた
今も、私は会社や人間を見る時に、「資産」と「負債」をどれだけ多く持っているかを見ます。
これが、私の人生のものさし(スカウター)になりました。
ギラギラした新築や新車を持って、優雅に暮らしていそうな人でも、実は「負債」をたくさん抱えていて、家計は火の車かもしれません。
この視点を手に入れたことで、世界が違って見え始めたのです。
第7章 人生観が180度変わった瞬間
これまでの人生設計は「貧乏父さん」の典型だった
それまでの私の人生の目標は、シンプルでした。
- 新卒で入社した会社で、定年まで一生懸命働く
- できるだけ出世して、給料を増やす
- できるだけ豪華なマイホームに住む
しかし、『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで気づきました。
これは、典型的な「貧乏父さん」の生き方だったのです。
「給料をいかに増やすか」という思考の限界
それまで、私は「給料をいかに増やすか」ばかり考えていました。
営業成績を上げ、昇進を目指し、給与カットに耐える。すべてが、この一点に集約されていました。
しかし、この本は私に告げました。
この思考こそが、うつ病の原因だったのだ、と。
会社員の給料に限界があることへの冷徹な現実認識
『金持ち父さん貧乏父さん』は、会社員の給料に限界があることを、冷徹に指摘していました。
いくら頑張っても、営業成績を上げても、年功序列の壁は越えられない。
給料には上限がある。
そして、その上限では、真の豊かさは手に入らない。
この現実認識が、私に変わることの必要性を教えてくれたのです。
第8章 「お金を働かせる」という概念が、私の人生を変えた
「自分のためにお金を働かせることに絞る」というフレーズが心に刺さった
『金持ち父さん貧乏父さん』の中で、特に心に刺さったフレーズがありました。
「自分のためにお金を働かせることに絞ること」
これは、単なる投資のテクニックではなく、人生観の転換を促すメッセージでした。
不労所得という概念の発見
この本を通じて、私は初めて「不労所得」という概念を理解しました。
資産から収入を増やすこと。
つまり、自分が働かなくても、お金が働いて、収入を生み出してくれる状態を作ること。
これが、お金持ちになる方法だったのです。
資産の定義。株、不動産、事業
本の中で説明されている「資産」とは、以下のようなものです。
- 株式:企業の一部を所有し、配当金や値上がり益を得る
- 不動産:賃料収入を生み出す物件
- 事業:自分が働かなくても収入を生み出すビジネス
これらは、自分の代わりに働いて、収入(キャッシュフロー)を生み出すものでした。
「資産を増やし、負債を減らす」という本質
しかし、この本を読んで、私が最終的に気づいたのは、もっとシンプルな真理でした。
「本当に重要なのは、資産を増やし、負債を減らすこと」
この一点に尽きるのです。
新築マイホームの購入を諦めた決断
この気づきは、私に具体的な行動をもたらしました。
当時、私はローンで新築マイホームを購入することを検討していました。
しかし、この本を読んだことで、その計画を諦めました。
マイホームは負債である。資産ではない。ならば、それにお金を費やすべきではない。
この判断が、後の投資活動を可能にしたのです。
第9章 32歳で、会社への依存を捨てた決断
株式投資を選ぶことにした
『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだ後、私は株式投資を選ぶことにしました。
つまり、32歳でうつ病から投資家へと変わりました。
不動産も事業も選択肢にはありましたが、最初の一歩としては、株式投資が最も実現可能だと判断したのです。
32歳で、会社への依存を捨てた
そして、私は決断しました。
32歳で、会社への依存を捨てるのです。
当時、うつ病への理解は少なく、会社側も私の退職を促すような配属転換を試みました。
当時は不況の時代で、リストラや配置転換も盛んでした。
しかし、私は会社に依存したくありませんでした。
そこで、自ら窓際族への配置転換を選択したのです。
メンターもいない、知識もない中での決断
ここで強調したいのは、私には何もなかったということです。
- 両親は普通のサラリーマンで、資産も投資経験もない
- 周りもサラリーマンばかり
- 投資家や資産家の知り合いは誰もいない
- メンター(師匠)も存在しない
それでも、「何かできそうだ」という感覚だけを頼りに、新しい道へ踏み出したのです。
第10章 うつ病から回復する過程で見えた、新しい希望
「パッと」目の前が開ける感覚
うつ病から回復する過程で、不思議な現象が起きました。
ある瞬間、「パッと」目の前が開けるのです。
本当に「パッと」開ける。
希望が湧く。
「できそうだ」という感覚が、全身を満たす。
まさに、32歳うつ病から投資家へと生まれ変わったときでした。
マインドセットの重要性
『金持ち父さん貧乏父さん』には、株を買うための具体的な投資法は書かれていません。
しかし、お金持ちになるための考え方と、ゴール(目標)は明確に書かれていました。
サラリーマンではなく、投資家としてお金持ちになる方法。
その具体的なビジョンが、私にとっては十分でした。
なぜなら、マインドセットこそが、最も重要だからです。
正しい考え方を持てば、あとはその通りに実行するだけです。
株を買って、資産を積み上げるだけなのです。
療養中という恵まれた環境
ここで、幸運だったことを認めておく必要があります。
療養中だったので、会社の籍はまだ残っていました。
そのため、狭くて古い社宅に住み続けることができました。
手元の現金は以下の通りです。
- 防衛資金(3年分):500万円
- 住宅用の頭金(新築購入予定だった資金):1000万円
- 合計:1500万円
さらに、当時は経済が低迷していたため、日経平均株価は10,000円を割っていました。
つまり、32歳でうつ病から回復した私が、投資家として舞台に上がろうとする時、市場は絶好の買い場だったのです。

第11章 2002年から2026年。24年間の資産形成の軌跡
2002年。投資家としての第一歩
2002年、33歳の時、私は投資家としての個別株を買いました。
当時の状況は以下の通りです。
- 日経平均株価:10,000円以下
- 手元資金:1500万円
- 知識:ほぼゼロ
- 経験:ゼロ
しかし、私には確固たるマインドセットがありました。
「お金に働いてもらう」という信念です。
2017年。1億円を超える
投資を始めてから15年後の2017年、私の資産は1億円を超えました。
この間、日本経済は回復し、株価も上昇しました。
私は、コツコツと株を買い続け、配当金を再投資し、資産を積み上げていきました。
2022年。2億円で早期退職
さらに5年後の2022年、資産は2億円に達しました。
この時点で、私は会社を辞め、早期退職を実現しました。
サラリーマン投資家から、本格的な投資家へと転身したのです。
2026年(現在)。3億円の資産
そして、現在(2026年)、私の資産は3億円になっています。
個別株投資を始めてから24年。うつ病で倒れてから25年。その間に、私の人生は完全に変わりました。
資産推移の表
| 年 | 資産額 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2002年 | 1,500万円 | 投資開始。日経平均10,000円以下 |
| 2017年 | 1億円 | 投資開始から14年 |
| 2022年 | 2億円 | 会社を退職。早期退職を実現 |
| 2026年 | 3億円 | 現在。投資開始から23年 |

第12章 うつ病という絶望を、人生を変えるチャンスに変えた
絶望と希望は、紙一重だった
うつ病は、私にとって絶望でした。
身体が動かなくなり、将来が見えなくなり、人生が終わるかもしれないと感じました。
しかし、その絶望の中で、一冊の本との出会いが、すべてを変えました。
絶望と希望は、紙一重だったのです。
マインドセットの転換が、人生を変えた
『金持ち父さん貧乏父さん』は、私に新しい視点をもたらしました。
それは、単なる投資のテクニックではなく、人生観の根本的な転換でした。
- 給料を増やすことから、資産を増やすことへ
- 労働収入に依存することから、不労所得を構築することへ
- 現状維持を望むことから、変化を受け入れることへ
この転換が、私の人生を救ったのです。
30代のサラリーマンへのメッセージ
もし、あなたが今、仕事の疲れや将来への不安を感じているなら、私は強く言いたいです。
あなたの人生は、まだ変わる可能性を秘めています。
給料だけに頼る人生から、資産を構築する人生へ。
労働に縛られる人生から、自由な人生へ。
その第一歩は、正しいマインドセットを持つことです。
うつ病は、転機だった
私にとって、うつ病は不幸ではなく、転機でした。
もし、あの時、うつ病にならなかったら、私は今も、給料を増やすことだけを考えるサラリーマンだったでしょう。
うつ病という絶望が、投資家としての視点を変えるチャンスをもたらしてくれたのです。

第13章 あなたの人生を変えるために、今からできること
正しい知識とマインドセットを手に入れる
投資を始めるために、特別な環境や才能は必要ありません。
必要なのは、正しい知識とマインドセットです。
『金持ち父さん貧乏父さん』は、その第一歩として最適な本です。
小さく始める
投資は、大きな資金がなくても始められます。
私も、1500万円という恵まれた環境にいましたが、重要なのは金額ではなく、継続することです。
月1万円でも、月10万円でも、コツコツと積み上げることで、やがて大きな資産になります。
長期的視点を持つ
株式投資は、短期的な値動きに一喜一憂するものではありません。
20年、30年という長期的視点で、コツコツと資産を積み上げるものです。
私が23年かけて3億円を築いたように、時間が味方になる投資が、最も確実な方法なのです。
現在の生活を見直す
『金持ち父さん貧乏父さん』で学んだ「資産」と「負債」の概念を、現在の生活に適用してみてください。
- 本当に必要な支出か、それとも見栄のための支出か
- これは資産を生み出すか、それとも資産を減らすか
この視点から、現在の生活を見直すだけで、投資に回せる資金が生まれます。
心身の健康を大切にする
最後に、強調したいことがあります。
心身の健康なくして、投資も成功もありません。
もし、今、疲れを感じているなら、無理をしないでください。
休むことも、大切な投資です。
メンタルクリニックや医師に相談することは、決して弱さではなく、賢さです。

まとめ:32歳でうつ病になった私が、今、30代のサラリーマンに伝えたいこと
あなたの人生は、今からでも変わる
この記事を読んでくれている、30代のサラリーマンの皆さんへ。
あなたの人生は、今からでも変わります。
私は32歳でうつ病になりました。
その時点では、人生が終わったと感じました。しかし、一冊の本との出会いが、すべてを変えました。
給料だけに頼る人生から、資産を構築する人生へ
給料を増やすことだけを考える人生から、資産を構築する人生へ。
その転換が、私を救いました。
今、この瞬間が、あなたの人生を変えるチャンス
もし、あなたが今、仕事の疲れや将来への不安を感じているなら、それは、あなたの人生を変えるチャンスかもしれません。
正しいマインドセットを手に入れ、小さく始めることで、やがて大きな変化をもたらすことができるのです。
『金持ち父さん貧乏父さん』があなたを待っている
『金持ち父さん貧乏父さん』は、今も、多くの人の人生を変え続けています。
私を32歳うつ病から投資家へと変えたように、あなたの人生も変える可能性を秘めています。
ぜひ、手に取ってみてください。

32歳うつ病から投資家について、ご感想などがあればお待ちしています。
みんかぶマガジンの著者です →こちら
にほんブログ村


コメント