
サラリーマン投資家でFIREという選択
会社依存ですべてを捧げず、資産で自由をつくった実体験
「このまま会社に人生を預けていいのだろうか」
会社員として働いていると、
ふとそんな思いがよぎる瞬間があります。
私も長くサラリーマンとして働く中で、
同じような違和感を感じていました。
そして、毎日同じように働き、評価を気にし、
時間の多くを会社のために使う日々。
その中で、少しずつ考えるようになったのです。
「会社の外にも、自分の人生をつくる方法があるのではないか」
32歳で見つけた生涯賃金2憶円への「もう一つの道」
その答えが、
サラリーマン投資家という生き方でした。
32歳のとき、私は決めました。
会社にすべてを捧げるのではなく、
少しだけ軸を自分に戻すこと。
具体的には、
時間やお金の一部を株式投資に回すことでした。
そしてもう一つ、明確な目標を立てました。
「生涯賃金である約2億円を、投資で先につくる」
少し大きな目標に見えるかもしれません。
でも、数字として明確にしたことで、
やるべきことが自然と見えてきました。
サラリーマン投資家は「積み重ね」で形になる
投資は特別なことではありません。
私がやったのは、
- 企業を調べる
- 少しずつ株を買う
- 投資を継続する
これを繰り返しただけです。
サラリーマンとして働きながら、
ハイテク株を長期投資、
資産をコツコツと積み上げていきました。
そして結果として、
平均して年9〜10%ほどの成長を続けることができました。
きっと若い方であれば、もっと緩やかな成長でも
十分に同じ目標に近づくことができると思います。
サラリーマン投資家で53歳でFIRE、そして見えた景色
こうした積み重ねの先に、
53歳で資産2億円に到達し、FIREを実現しました。
57歳の現在、まもなく3億円になります。
振り返ると、
特別な才能があったわけではありません。
ただ、
会社だけに依存しない生き方を選び、
行動を続けてきたこと。
それがすべてだったように思います。
サラリーマンでなく会社の外に出ると見える世界
投資を続ける中で、
もう一つ大きな変化がありました。
それは、
会社の外にも広い世界があると実感できたことです。
地域活動や人とのつながりの中で感じたのは、
会社の肩書きは、思っているほど重要ではないということでした。
大切なのは、
- どんな考えを持っているか
- どんな行動をしているか
- どんな人間であるか
こうした部分でした。
サラリーマンという立場はそのままでいい
ここで一つお伝えしたいのは、
会社を辞める必要はないということです。
そしてサラリーマンとしての安定を持ちながら、
投資というもう一つの軸を育てていく。
それだけでも、
人生の見え方は大きく変わります。
収入の柱が増えることで、
気持ちにも余裕が生まれます。
会社依存でなく自分の人生を取り戻すということ
会社にすべてを捧げる働き方も、
一つの選択だと思います。
ただ、もし少しでも違和感があるなら、
ほんの少しだけでもいいので、
自分のための時間やお金を持ってみること。
それが、将来の選択肢を広げてくれます。
まとめ|「会社軸」から「自分軸」へ
私自身、
- 32歳で投資を始め
- 53歳でFIREを達成し
今は会社に縛られない生活を送っています。
すべては、
会社だけに依存しないと決めた小さな一歩から始まりました。
人生は、
どこに軸を置くかで大きく変わります。
そして、サラリーマン投資家という生き方は、
その一つの現実的な選択肢だと感じています。
サラリーマン投資家でFIREしたいと思ったなら、コメントで教えてください💬
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