サラリーマンから投資家へ私が軸を取り戻すまでの実話。
サラリーマン時代に芽生えた違和感
私はかつて、出世を目標に働く一人のサラリーマンでした。
営業部で会社全体の数字や戦略に触れ、「資本家の視点」に出会えたことは大きな財産です。しかし同時に、持株会へ集中投資し、株価下落で大きな痛みも経験しました。そして会社に依存する危うさを、身をもって知ったのです。
サラリーマンで失敗から生まれた“自分軸”
精神的に追い込まれた32歳が、転機でした。
そして自社株を手放し、自分の勤務先とは真逆の成長企業へ投資する「真逆投資」に切り替えたのです。
暴落時に買い、長期で保有する。勇気は必要でしたが、ここから私は少しずつ「サラリーマン思考」から「投資家思考」へと変わっていきました。
投資家の環境と習慣が人生を変える
投資仲間との出会いも支えになりました。そしてブログやSNSを通じて学び合い、自分の判断で行動する習慣が身につきました。
さらに、結婚や教育費など人生のイベントを可視化し、「人生のポートフォリオ」を考えるようになりました。
サラリーマン一本で荒波の中で選んだ道
不況や危機のたびに、恐れず一歩踏み出せるかどうか。
そしてその積み重ねが、私を「サラリーマンから投資家へ」と導いてくれました。
特別な才能があったわけではありません。
そして失敗を受け止め、方向修正し、自分の判断で進むと決めただけです。
会社に勤めながらでも、人生の軸は自分で握れる。
私はそのことを、自分の経験から強く感じています。
サラリーマンから投資家になった実話などがあれば、コメントで教えてください💬
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