「舵を取る」覚悟が、人生を変える第一歩になる

舵を取る 32歳の転機
舵を取る

舵を取る、私はいつも、こんな問いを自分に投げかけています。

自分の人生、歩けていますか?」「お金の面でも、自分で舵を取ていますか?

自分の人生に、ちゃんと“舵”をとれていますか?

人生は、思い通りにいかないことのほうが多いもの。でも、いざ「定年まで会社員として働こう」と決めるならば──その会社の未来人間関係の深さまで、しっかり理解し、受け止めていく覚悟が必要です。

それと同時に、今からでも遅くないので、小さく投資を始めることをおすすめします。ほんの少しでも「自分で人生の舵を取る意識」が芽生えたとき、未来の景色が変わりはじめるのです。


学歴・就職の“王道”だけでは、舵を取れない時代へ

「就職先が人生のすべて」という考え方を、耳にしたことがあるかもしれません。たしかに、学歴を高くして良い会社に入る──これは多くの人にとって、王道であり、否定はしません。

しかし、それだけでは“人生の舵”は握りきれない時代になっています。

むしろ、入社後にどれだけ学び、どんなスキルを磨き、どんな収入源を持つか。そこに差が出ます。学歴がなかったとしても、希望の企業に勤められなかったとしても、「人生の舵を取り戻す」ことは可能なのです。


働きながら投資──私の人生の“舵”の取り方

私は32歳のとき、日本株への投資を始めました。特別な資産も、相続もありません。勤めていた会社では、ボーナスも削られるような状況。つまり、入金力は限られていたけれど、工夫と継続で道を切り開いてきたのです。

21年間、兼業投資家として働きながら投資を続け、結果的に資産1億円以上を築くことができました。そこから、ようやく私は、人生の舵を自分で取っているという実感を持てるようになりました。

会社に依存する必要がなくなり、転職や出世、残業、社内評価、年収といった“しがらみ”から解放されたのです。


FIREしてわかった「本当に大切なこと」

FIREしてまもなく丸3年が経ちました。自分で舵をとり、自由な時間を手に入れた今、改めて気づいたことがあります。

それは──気の合う人との交流が、人生にとって何よりの財産だということ。

今は、専業投資家として配当収入で生活しつつ、交流の場はX(旧Twitter)と地域コミュニティ活動。これらを軸に、次は「伝える」「育てる」側へと舵を切っていこうと思っています。

インフルエンサー、講師、文筆、コミュニティビジネスなど、複数の舵を取りながら、新しい価値を生み出していきたいと考えています。


舵をにぎり、笑顔をふやす。私のこれから

私の夢は、「家族以上のつながり」を感じられるコミュニティを作ることです。

テーマは2つ──
投資の普及
市民活動レベルでの活動

53歳まで仕事と並行して、この2つに力を注いできました。私の強みは、地道な経験と、きめ細やかな寄り添い方。だからこそ、一人ひとりの笑顔を増やせる場所を、自ら舵をとって作っていきたいと思っています。

それが、今の私の生きがいであり、これからの人生の中心です。


💡まとめ:舵を取ることで、人生は変わる

何もしなければ、他人任せの人生になります。

でも、自分で舵をにぎると、どんな荒波がきても、方向を変えることができるのです。

あなたも、今からでも遅くありません。
小さな一歩から、人生の“舵”をにぎってみませんか?

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